保育施設での
取り組み
体験型学習を重視して、遠足などを頻繁に行っています。
西条みづき認定こども園
理事長 馬越 洋介 先生
西条みづき認定こども園・八本松みづき認定こども園では、バスを利用した遠足&社会見学を年に5回程度行っています。
卒園児との交流など様々な組み合わせで行いますが、豊かな生活経験の獲得を目指して行っています。
- どのようなことをされていますか?
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豊かな生活経験を感じてもらうために、バス等を使う遠足を頻繁に行っています。トップ画像は梨狩りの時の写真ですが、動物園に行く遠足もあります。また、写真のように、大和ミュージアムで理科の実験を小学生と園児で見せてもらうなど、色々な経験をしてもらう企画を行っています。
- そのことで子どもたち、保育士への影響はどうでしたか?
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様々な企画を展開することで、色々なことに興味を持ってくれるようになりました。
また、スタッフがこんな経験をさせてあげたい!こんなことを知りたい!などが具現化することで、子供も保育士も視野が広がったように思います。 - 今後の計画はありますか?
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写真の様子は、東広島市立美術館を訪問した時に、試行的にお昼をお店で食べてみる企画を行いました。子供たちだけで外食したのは、初めてだったのでスタッフもドキドキで、お店ともアレルギー対応等相談し対応してもらうなど、大変でしたが、
子供たちにとってもすごく良い経験だったようです。園の遠足としては、本当に珍しい企画でしたが、今からも試してみたいと思っています。
掲載日:2023年06月23日