令和8年1月20日(火)に、福山平成大学の健康福祉部子ども学科の学生の皆さんを対象に、出前講座を実施しました。
出前講座は、保育現場の様子を聞くことで、保育士として働くイメージを具体的に持ち、また、抱えている疑問等を解消することで不安を払拭し、就業意欲を高め、保育士として就業していただくことを目的に実施しています。
当日は、所長先生と現場で働く先輩保育士お二人から、保育士の仕事は、子どもたちの成長を日々見守ることができるだけでなく、自分自身も共に成長できる仕事であり、日々やりがいや達成感を感じられる仕事であること、そして子どもの成長を喜ぶ大切な瞬間に立ち会えることについてもお話しいただきました。
今回は、保育実習を終えた3年生で、これから「就職」という現実に向き合う時期の学生さんたちです。
後半のトークセッションでは、
「実習を経験して、保育士としてやっていけるのか不安になった。」
「人間関係や給与面についても知りたい。」
などの、率直な悩みや質問も出ましたが、
「現場の生の声を聞いて、保育士として頑張りたい気持ちが強くなった。」
「やりがいのある仕事だと改めて感じた。」
など、前向きな声も多く聞かれました。
今年度は、いよいよ就職活動の年。
この講座を通して、一人でも多く自分に合った保育施設と出会い、未来の保育士さんの就職につながりますよう、応援していきたいと思います。
ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。


