令和8年1月22日(木)に、比治山大学短期大学部幼児教育学科の1年生を対象に、出前講座を実施しました。
出前講座は、保育現場の様子を聞くことで、保育士として働くイメージを具体的に持ち、また、抱えている疑問等を解消することで不安を払拭し、就業意欲を高め、保育士として就業していただくことを目的に実施しています。
講座では、講師の先生方から「子どもが大好き」という思いや、「保育士は楽しい」「この仕事をしていてよかった」という気持ちを、実体験を交えながら語られ、保育の仕事の魅力が十分伝わる内容でした。
子どもと関わるうえで大切にしていることは、
「子どもの目線に立つこと」「子どもが安心して過ごせる環境をつくること」について、具体的なエピソードを交えてお話していただきました。
今回は、保育実習前の学生のため、後半のトークセッションでは、実習に関する多くの質問が寄せられ、学生からは、「実習前の不安が和らいだ」「保育士の仕事に対して前向きな気持ちになれた」といった感想も聞かれ、保育士という仕事への理解を深め、実習に向けた心構えを整える有意義な機会となりました。
現場で働く先生方の声を直接聞ける貴重な時間となり、ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。


